ippoとは

人はいろいろな可能性を持っています。
でも、なかなか自分の可能性に自信が持てなかったり、こんなことやってみたいと思っても、「自分には出来ない」「あんなことが出来るのは、特別な才能があるからだ」「こんな年齢からでは遅すぎる」と考えてしまい、やってみたいことを諦めてしまった経験は誰にでもあると思います。

でも、小さなことの成功体験を重ねることで、人は変わっていきます。

そのために経験、体験していくことでしか変われません。
それが「楽しみながら」「気軽に」出来たら良いですよね。
そんな変わるキッカケがこの「手作り靴教室・工房 いっぽ」にあります。

人は小さな成功体験を重ねることで、自分に自信がついてきます。
そして、自信がついてくると自分自身を好きになり、自分の可能性を信じることができます。
これは、ナベ自身が体験してきたことでもあります。
物つくりを通してそんな経験、体験をしてもらえる「」であり、その「」に集まっていただける方と「」・「時間」・「喜び」を共有したいと思っています。

「自分の暮らしに必要なものを、楽しみながら自分の手を働かせて作り、使う。」
そんなライフスタイルが、ここ湘南台から発信できたら・・・、そんな暮らしをしている人が自分の周りに増えていき、人生を楽しむ人のコミュニティが出来たらいいなと思っています。

ナベ写真

ナベ(眞鍋 一宏) プロフィール

1968年8月 神奈川県横浜市に生まれる。
小さいころから物を作ったり(壊したり?)が好きで、紙にマジンガーZの絵を描いて、それを切り抜いて遊んでいるような子供でした。
小学校低学年のころはプラモデルが大好きで、タミヤの1/35シリーズの戦車(ドイツ軍の戦車がお気に入り)が大好きでした。
男の子にお決まりのガンダムのプラモデルも夢中で作っていました。

また、野球少年でもあり、毎日のようにおじいちゃんと庭でキャッチボールをしていました。
小学3年のときに父の転勤に伴い、広島県の福山市で2年半を過ごすが、そこで水泳とサッカーに目覚める。

小学6年生の時に再び父の転勤で、福山から横浜に引越し、そこでもサッカーと水泳に熱中。
水泳では区の大会に学校代表として出場、またサッカー大会にも参加。

中学生のころはサッカーに夢中。
ポジションはセンターバックだったが、その得点力を見込まれ(当時のフォワードが怪我でいない間にポジション略奪)、センターフォワードとして活躍。チームのキャプテンも自薦で務める。

また、映画も大好きで、その頃から1人で月に2~3本の映画を見に行っていたし、初めて女の子をデートに誘ったのも「ET」の映画でした。

神奈川県立希望ヶ丘高校に入学後、帰宅部としてさまざまな遊びを楽しむ。
エレキギターを弾いていたが、初心者でステージに立つことが恥ずかしく、バンド活動は出来なかった。(小さいころから人の目が気になるタイプ(かっこつけたがり)でした。)

当時は中間試験もなく、通知表には赤点(10段階評価で3以下)を取ったときだけ警告がされ、それ以外は何も書かれないような、自由で本人の自覚に任せる校風に染まり、4年制高校の評判どおり、代々木ゼミナールを経て、明治大学工学部建築学科に入学。

大学在学時は、父の「これからはエンジニアも英語は必要だ。」というありがたい忠告を逆手に取り、バイトに明け暮れながら、資金を貯め、大学生の特権である長い夏休みや春休みの大半を使って、イギリス(4週間)、オーストラリア(延べ16週間)、ニューヨーク(2週間)、などのホームステイや、旅行を経験。

総仕上げとして、高校からの友人とヨーロッパ8カ国(4週間)の放浪卒業旅行を決行。(就職後も1人でモルディブにダイビングに行くなど、放浪癖はしばらく続きました。)

大手建設株式会社に就職後は、現場監督として勤務。
就職以来、10年間現場監督として勤務後、支店の積算部門へ配属され、そこで初めて自分の会社が週休2日制であったことに気づく。
またその人間らしいゆとりのある生活に、自分は現場より支店の内勤の方が向いていると思い始める。

2003年、ある社内研修がきっかけで、「自分の一番大切に思うことは何か?」、「自分や家族にとっての幸せとはどんなものか?」を模索するようになり、さまざまな自己啓発系の本を読み始める。

そこで本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」からはじまり、本田健さんの著作をいろいろ読んで行くうちに「自分も本田健のように、ライフワークを生きて豊かになりたい」と考えるようになる。

2004年、自分の大好きなことを見つけようと、ソースワークショップに参加。
そこで、友人であり、メンターでもある横手久光さんと出会う。
その後ナベもソーストレーナーの資格を取得、横手さんや横手さんのビジネスパートナー福井さんが開催するソースワークショップのサポートを始める。

また、自分のワクワクに従い行動していく中で、手作り靴や靴教室の存在を知り、サラリーマンをしながらモゲワークショップのデイヤーズ(靴教室)で靴を作り始める。
2006年、本田健さんの「ライフワークセミナー」に参加した際に、健さんから頂いたメッセージから勇気を頂き、「自分の好きなことを仕事にして生きていく」ことを決意。

「人と人との関わりを通じて、楽しいことをして暮らしていく人のコミュニティを作りたい。」
そんな楽しい時間や人の輪をつくるきっかけとしての靴教室を作りたいと思うようになり、2007年、モゲワークショップの専修過程ワーカーズで靴つくり、インソール作製を本格的に学ぶ。
2008年、ワーカーズ修了と同時に物つくり工房 いっぽを立ち上げる。
資格
フットケアトレーナー
ソーストレーナー
一級建築士
一級建築施工管理技士