決定的になりました。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室IPPOの眞鍋です。

靴教室に通いはじめ、ストレスがなくなり、サラリーマンを続けながら子供たちに人生を楽しんでもらえたらなんて思い始めたナベでしたが、本田健さんのセミナーで聞いた一言で、独立することを決意しました。

それは、ある人が、

「自分の子供たちに好きなことして生きていってほしいのですが、親としてどうしてあげたらいいですか?」

という質問をしたとき、自分も聞いてみたいと答えを待っていたら、

「それは親が好きなことをして、楽しく生きていくことを見せることですよ。」

「いくら親が自分は好きでもないことをして生活のためにお金を稼ぐから、あなたたちは好きなことを仕事にしなさいと言われても、子供はどうしていいかわからないでしょ?」

「子供は親の姿を通して社会を見ていくんですよ。」

と言われたとき、まさに自分のことを言われたと思ったのです。

その日の夜に妻に自分で靴教室を開きたいとお願いしていました・・・。


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