氣が楽になりました。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室 IPPOの眞鍋です。

先日、サラリーマン時代の話しましたが、今日はその続き。

支店勤務に心地よさを感じていた時、ある社内研修に参加したんです。

今までは社内研修というと、建築の専門的なことを学ぶ(学ばされる?)研修が多かったのですが、その研修はそれまでの研修とは違い、自分のキャリア(ライフプラン)をしっかりと考える時間を持たせようというもので、同年代で技術畑の社員から、事務職の社員、設計、営業など様々な部署から集まった仲間との研修でした。

その研修で講師をされた方が「長い人生を歩む中で、自分の大切にするものをしっかりと自覚しておくのはとても重要で、特に忙しい仕事に追われていると、定年後にやることがなく、空っぽになってしまう人がかなりいますよ。大切でするものって別に社内研修だから仕事である必要はなく、人によっては趣味だったり、家族だったり、人それぞれでいいんです。」

って言われて、なんだかとても救われた氣がしたんです。

その時の仕事はやりがいや楽しさもあったのですが、自分にとって大切なものかと聞かれると、素直にイエスと答えられないと感じていたからです。

その一言を聞いてから、なんだかその講師の方の話が楽しくて、どんどん自分の中に入ってくるんです。

その先生が本を読むことを推奨していて、それまであまり本を読むことをしていなかったのですが、毎日の通勤時に本を読むようになり、そこでまたある本と出合うことになります。

 


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