私も昔、サラリーマンでした。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室 IPPOの眞鍋です。

早いもので2月もあっという間に終わってしまいますね。

最近なぜ自分が靴の教室を始めようと思ったのか、振り返る機会があったので、久しぶりにここにも記しておきますね。

私は建設会社の現場管理、いわゆる現場監督を入社以来10年間してきました。

今でもその場所に行けば、私が携わった建物は残っています。

ある現場が終わるとき、ちょうど現場の数が減っているときで、当時の部長さんからは、

「少しの間内勤で積算の勉強しなさい。また現場出してあげるから・・・」

そういうつもりで、支店勤務が始まったのですが、現場勤務では経験したことがなかった週休2日の生活がなんとも心地よい。

夜寝るときに風が強くなってくると、現場の足場が崩れやしないかとヒヤヒヤして眠れないというようなこともない。

現場にいるときは、内勤をしている若手は、現場でダウンしてしまった人ばかりというイメージだったので、自分も他の人たちが配属表で私の名前を見たら、

「眞鍋もダウンしちゃったか・・・。」

って思われているんだろうな・・。なんて思ってましたが、それでも家族との時間がしっかりとれる内勤の方が自分には向いてるなって、内心思っていました。

そんな時、あの方との出会いがありました。

つづく・・・。


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