今思えば・・・。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室 IPPOの眞鍋です。

冬らしい寒さというより、厳しすぎる寒さですね。

春のような日の直後のこの寒さは、正直しんどいですね。

みなさん体調にはご注意を。

ところで、我が家には3人の娘がいて、3人とも中学はバスケット部に入りました。

長女が中学に入るとき、彼女には、部活は何かスポーツをやりなさい。っていうようなことを言いました。

単純に思い切り身体を動かせるのは中学、高校生ぐらいだろうと思ったのと、やはり少ししんどい、苦しい思いを耐える力を養うには、スポーツはいいだろうと思っていたからです。

もし、それでもこの部活に入りたいと娘が言ってきたら、別にスポーツ系の部活でなくてもOKしたとは思います。

でも長女はバスケットを選びました。

別に小学生の時にミニバスをしていたわけでもないので、全くの初心者からでした。

私や妻もやったことのないバスケだったので、それほど熱心に見ることもなかったし、当時の顧問の先生も経験者ではなかったので、部活もさほど厳しくもなく、試合もあまり勝てることはなかったと思います。

男の私は全く理解できなかったのですが、同じ部活ではっきりと2つのグループに分かれてしまったり、女子ならではのゴタゴタがあったりと、バスケ以外に気を使うことが多かったように思います。

だから長女も私が見ている限りでは、バスケが大好きということもなかったと思うのですが、引退試合を観に行った時の彼女の必死になっている姿と、負けてしまったときに見せた涙はちょっとこちらも感動しました。

のちに次女、三女のバスケを見るようになり、我々の目もちょっとは肥えてくると、あの当時初心者にしては長女はボールの扱いがスムーズだった事がわかり、もうちょっとバスケにはまっていたら、実はうまくなれたのかななんて思うこともありました。

高校ではテニスをやり、大学のサークルでまたバスケを始めたり、やったことのないフットサルを始めたり、思ったよりアクティブになっている長女ですが、いろんなことに挑戦していってほしいです。

 

 

 


コメント

トラックバック

トラックバックURL:

http://www.ippo-kutsu.com/wp-trackback.php?p=4074