意外と負けず嫌い。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室 IPPOの眞鍋です。

先日は長女の話をしたので、今日は次女について。

彼女は今、高校生でバスケットボール部に所属しています。

我が家で一番最後にバスケを始めました。

小さいころからマイペースな子で、眠たくなったらリビングの隅で一人で寝ていたり、自分の興味のないことに関しては、本当に執着をしない子でした。

そんな感じだったので、この子は何か興味のあること、好きなことを見つけられるようにしないといけないな、あまり勉強も期待しない方がいいのだろうな、などと思っていました。

運動などにもさほど興味を見せなかったと思いますが、昔家族でスキーに行った時も、まだ小さいからそり遊びが出来るところに連れて行っても、

「寒いからお家に入ろう。」

というぐらいだったので、三女が長女の影響でミニバスに入りたいといった時も、あえて次女にはやりたいかどうかも聞かなかったと思います。

でも、妹がバスケをやる姿を見て、だんだんやりたくなってきたようで、自分で入りたいと言ってきました。

中学でもバスケ部に入りましたが、やはり経験が浅いので、うまくいかないことが多かったみたいです。

でも、ある方からバスケットの指導をしてもらうようになってから、バスケでの動きを理解出来るようになってくると、そこからは親も驚くほど上達していきました。

良い指導者に出会えたこともあるでしょうし、次女の性格的に「自分はたいして出来ない」だから言われたことをとにかくやってみようというところが彼女の上達の速さにつながったのだと思います。

そして、あまり表には出てきませんが、3人の子供たちの中でも一番の負けず嫌いがあるんだと思います。

そんな次女のバスケをもうちょっと見ていたいです。

 


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