こう在りたい。

どうも、藤沢 湘南台の靴教室 IPPOの眞鍋です。

あっという間に1月が終わってしまいました。

いろいろと考えさせられることが多い毎日で、自分がどう在りたいのかが、わからなくなっている自分がいたりしたので、自分の頭の中を整理するために書いています。

IPPOを始めたときは、靴教室に来ていただけた人たちがストレスから解放されて、楽しんで帰っていく。

そんな人たちといい関り方をしたい。

そうじゃないな・・・。

まず他者にいい影響を与えられるような人になりたかった。

まずは自分の家族、特に子供に対し、自分の姿を見せて、人生にはいろんな選択肢があるということが伝えたかった。

それからそれ以外の人との関りを持てるようにと始めたのが、IPPOでした。

サラリーマン時代から自己啓発系のセミナーに参加したりして、参加者ではなく、主催する側になりたかった。

でもいきなりセミナー講師になる自分が想像できず、大好きな靴つくりの教室を開くことで、そこに集まってくれた人にいい影響を与えられる人になろうと思った。

そう決めてから13年くらいが経った今、そのころの理想とは違う自分だけれど、今の自分の周りの人たちを見回すと、本当にいい人たちに囲まれているなと実感しました。

教室でいろんな人のお話を聞きました。

教室以外でもいろんな人とお話させていただくことがたくさんです。

精神的に波のある人と関ったこともありました。

子育てについても、いろんなお母さんのお話聞いてきました。

みんなお話された後は、結構スッキリして帰られます。

そんな人を見るとなんだか嬉しい私がいます。

以前セミナーのお手伝いをしているときからよく言われていたのが、ナベさんって安心感があるから話しやすいということでした。

人のお話を聞いてお役に立てるなら、と思うようになり今新しいことを計画中です。

靴教室で楽しんでもらう。

人のお話を伺うことで楽になってもらう。

そんなことを実践していくと、在りたい自分に近づくような気がしています。


コメント

トラックバック

トラックバックURL:

http://www.ippo-kutsu.com/wp-trackback.php?p=4056