ホッとして・・。

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どうも、藤沢 湘南台の靴教室 いっぽの眞鍋です。

昨日、久しぶりに会う友人とランチをしながら、お互いの近況なんかをきいていたんだけど、自分は先日書いた父の入院に伴うバタバタの話をして、気分的にもちょっとまいちゃったなんてことを話していたんです。

「それは大変だったよね。」なんて友人が聞いてくれたことで、とても心が軽くなった感じがするんですよ。

なんだかそれが嬉しくて、よかったなんておもっていたのですが、

「最近はどう?忙しいの?」なんて彼に話をふったら、

「いやあ、実はね・・・・。」

って話してくれたのは、彼の仕事でのこと、ご両親のことなどで、私に比べたらもっとヘビーな内容で、そんな状況でも前向きに進んでいく彼がすごく大きく逞しく見えました。

人って自分のことしか知ることが出来ないから、自分の中が一杯になってしまうと、パニックになってしまいそうだけど、いろんな人の話を聞いたり、自分の問題を聞いてもらうだけで、もっと頑張ろうとか、まだまだ大丈夫だなとか思えてくるんですね。

以前も教室に来られる方のお話を伺っていて、私が彼女にある一言を言ったんです。

そしたら、その方突然号泣したあと、

「なんか、話を聞いてもらって、あの一言言ってもらえたら、ほっとして、何だか涙が止まらなくなっちゃいました。」

って言われて、うれしかったのを思い出しました。

私でよければいつでもお話聞きますよ。


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