お久しぶりです。

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どうも、藤沢 湘南台の靴教室 いっぽの眞鍋です。

お久しぶりのブログですが、実は先日、父が緊急入院をして、万が一の場合もある。もしくは寝たきりになってしまう。

というような状況で、命に別状はなさそうだったのですが、以前から足腰が弱っていたこともあり、入院していたらそのまま寝たきりになってしまうのだろうか?なんてことで、母や兄弟でいろいろと今後のことについて考えたり、話し合ったりとバタバタとした夏が過ぎていきました。

今まで漠然としか感じられなかった親の死というものが、ものすごくリアルに突き付けられた感じで、やはりいろんな感情がわいてきました。

入院した当日は、こちらからの問いかけに対しても、全く無反応で、自分の欲求だけを訴えてきたりコミュニケーションが取れない状況だったので、施設に入れてしまわないと、母が一人で介護できないなあなんて考えて、施設を探すことや、費用はどのくらいなんてことを考えていたのですが、翌日になると意識もはっきりして、こちらのことも認識していると分かったときは、とても冷たいのですが、施設に入れるのをきっと父が嫌がるから、介護のことを考えるとかえって厄介なことになってしまった。なんてことが頭に浮かんだりするんです。

おかげさまで3週間ほどの入院で無事に退院することが出来、一応以前と同じように生活が出来ているようですが、これからも色々と注意が必要でしょうし、いろんな意味で準備をしていく必要があるんでしょうね。

なかなか話題にしにくいことではありますが、介護のこと、もしもの時のことなど、少しづつでも親と話しておくことは必要だと思いました。

逆に自分も子供たちと、話していった方が、子供たちが大変な思いをしなくてもいいのかもしれないな。


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