恐るべし・・修造チャレンジ

blog090429-11

写真は、革製のヘアゴムです。

フラをやる長女のために作ったのですが、もしかしたら、どこかのお店に並ぶかも・・。

話は変わり、昨日の深夜、なんとなくつけたTVで松岡修造さんのテニス教室「修造チャレンジ」のドキュメンタリーをやっていたので思わず見てしまいました。

ナベは以前から修造さんは本当に教えるのがうまい人だなと感じていたのですが(素人のくせに生意気な感じですね)、やはりその道で世界の上位にいた人は違うなと思うことがありました。

昨日は、合宿に参加している小学生チャンピオンの二人を中心に番組は構成されていましたが、二人とも錦織 圭選手と同様、奨学金でアメリカ留学が決まっていたそうです。

合宿中に、シュミレーションで優勝スピーチを英語でさせるのですが、一人は何とかこなし、もう一人は口ごもってしまうのでした。

しゃべれなかった小学生に対し修造さんは、「お前ならもっとやれるはずなのに、がっかりした。」とかなり強くしかり、翌日コートでも競り合いに負けてしまうその子に対し、「そんなんならやめちまえ!」と言うのです。

その後に続く言葉で彼は、

「勝った負けたはどうでもいい。でもお前は苦しい時に楽なほうに逃げた。それをやったら全てが終わるぞ!これからお前は必ず苦しい時に逃げるようになっちまうぞ!」

「お前は同年代の子に比べたら、本当によくやっているよ。でも世界を目指してしまったんだから、こういうことが世界を目指すと言うことなんだ!」

アメリカに行き、今後は指導できなくなるその子達に対して、世界で戦うことの厳しさをあえて伝えるその裏に、修造さんのその子達への信頼や、愛情が感じられる言葉にナベは感動してしまいました。

しかしそのシーンを見たのが午前2時近くて、睡魔に勝てず、寝てしまったので、本当に感動したのは、今朝修造さんの言葉を思い出したときだったというのが、あまりに情けないですね・・(楽な方に逃げてばかりですね)。

  ナベ


コメント

ソースでお世話になりました高橋です。ご無沙汰しております。私もたまたまこの番組を見ました。そして、目頭を熱くしてしまいました。小学生にここまで厳しいことを言うとはと最初は思っていたのですが・・・・・、いやー、最後はウルウルでした。

名前:高橋義徳 - 日時:2009 年 5 月 6 日2:32 PM

高橋さま

ご無沙汰しています。
泣けますよねー。
厳しさの中に、修造さんの愛がたくさん詰まっているように感じました。
高橋さんのコーチングもきっと愛がいっぱいなのでしょうね。
またお会いするのを楽しみにしています。
ありがとう。
  ナベ

名前:manabe - 日時:2009 年 5 月 7 日5:58 AM

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