ナベの足跡 12

モゲに通いだし、靴つくりが楽しいと感じているとき、よこちゃんからソースの再受講のお誘いがありました。

初めて受講してから約半年、自分なりにソースのいうワクワクというものも実感し始めていたので、すごくいいタイミングだと思い、再受講をしてみることにしました。

初回では、自分の過去を振り返るのが非常に難しいと言うか、なかなか楽しかったことを思い出したり、感じたりすることが出来なかったナベでしたが、再受講の時には、いろんなことが思い出せたり、その時の感情を再び感じられたり、ナベ自身の感性が少しだけ豊かになったような感じがしました。

そして、いろんな人と自分の想いや感じたことを話し合うワークは非常に楽しくて、そこでとても大事なことに気付きました。

「家具工房で楽しかったことや、靴の工房で楽しいのは、ナベが物を作ることが好きだからではなく、人とコミュニケーションをとることが好きだからで、 その証拠に、家具の打ち合わせではあんなに楽しいと思えたのに、一人で作り始めたらあまり楽しくなかったし、靴の工房でも、教えてくれる人とのおしゃべりが楽しいという部分がかなり大きいなウエイトを占めている。」

今まで人見知りで人前でしゃべったり、初対面の人だととても緊張していたので、「自分は人とコミュニケーションをとることはあまり好きではないのかも・・」と感じていたのに、実は大好きだったことが認識できて、ものすごい発見でした。

そして、このソースで見つけた大好きな事で自分が行動してくるうちに、以前よりポジティブな面にフォーカスすることが多くなり、ネガティブな考えが出てくることがかなり減ってきたということも実感しました。

ソースのワークで作るワクワクの地図というものがあるのですが、半年前のものと見比べても多少の表現の違いがあったとしても、核となる部分はあまり変わっていないので、それも自分にとって進む方向性が間違っていないことが確認できて、非常に有意義な再受講となりました。

また、このソースの考えを自分の子供達にちゃんと伝えられたらいいなと思い、ソーストレーナー(ソースのワークショップを開催できる資格)を取ろうと決意をしたのでした。

足跡 13に続く・・。


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