ナベの足跡 7

横手さん(よこちゃん)の開催するソースのワークショップに参加したナベでしたが、「このワークショップで、自分の天職を見つけ、すぐにでも辞表を書いてやる!」ぐらいの意気込みでした。(笑)

でも、いざワークを始めると、「自分がワクワクしたこと」、「夢中になっていたこと」が全然と言っていいほど思いつかない自分に愕然としました。

また、一緒に参加されている方々が皆若い方ばかりで、「自分も彼らぐらいの時にもっと自分の人生に向き合っていればよかった。」と自分を責めている自分がいました。

しかし、よこちゃんの「ナベさんにとっては、今がベストなタイミングですよ」「自分と向き合うのに早いも遅いも関係ないですよ」という励ましのおかげで、何とかワークを消化していくことが出来ました。

いまだと分かるのですが、当時は「感じる」ということを普段の生活(サラリーマン生活)で全くと言っていいほどやっていないので、「感じる」と言うことがどのようなことかも分からなかったのでしょう。

2日間のワークを終えて、当初考えていた「自分の天職」を発見することは正直できませんでしたが、なんとなく自分の好きなことがボンヤリと見えてきた感じでした。

「でも、高いお金を払ったのだから、少しでも成果がないともったいない。」というせこい理由で、自分の好きな「ものを作る」ことをとりあえずやってみようと、意外な行動に出たのでした。

足跡8に続く・・。


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