ナベの足跡 3

社内研修でお会いした講師の方の一言が、ナベの意識を大きく変えました。

「これは、自分の5年後、10年後を考える研修です。 自分の大切なもの、重要なものを認識しておきましょう。 それは仕事である人もいるし、それ以外のものである人もいます。 でもそれを自分が認識していないと、これからの人生がつらくなってしまう人もいるでしょう。」

この言葉を聴いて、ナベは自分は今の仕事が自分には1番重要でないことを認識できたし、それでもいいという許可をいただけたようで、気分がスッと楽になりました。

そしてその研修中に、その講師の方が本当に熱く語っていた小説「坂の上の雲」司馬遼太郎、「沈まぬ太陽」山﨑豊子を読み始めたのですが、今までほとんど小説(本)を読まなかったナベが、読書の楽しみを覚えたのです。

そして、いろんな本を読んだりしているうちに、「幸せに生きたい」と漠然と思うようになりました。

でもどのようになれば幸せなのか?と考えると、はっきりとした答えは出てきませんでした。

足跡 4に続く・・。


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