ビックリ!そしてちょっと感動

今日、三女(4歳)が教室の時間に、来てくれている方にお菓子を出してくれました。

教室が始まって少し経って、マーが次女の幼稚園のお迎えに出たので、きっとマーが出かける前に用意して、三女に渡してくれるように頼んだのだろうと思っていました。

そして教室終了後、テーブルの上のお菓子を見てマーが
「これパパが出したの?」と言うので、「マーが○○(三女)に頼んだんでしょ?」と言うと、「いや、頼んでないよ」との返事。

なんと三女が自分の考えでお菓子を出してくれたのです。しかも器に入れて、数種類のクッキーをチョイスしての盛り合わせです。

とても自然な感じだったので、マーが用意したものだと思い込んでいましたが、子供なりに考え、出してくれたようです。

とても人見知りする子供達ですが、教室で色々な方が来てくれることで、お客さんに対するおもてなしの気持ちが出てきたのでしょうか?(単なる気まぐれかもしれませんが・・)

でも、お菓子を出してあげたいという気持ちが嬉しかったです。

話は変わり、昨日テレビの番組で、紳助さんが小学生に語った言葉にちょっと感動したので、シェアしたいと思います。

「自分は将来幸せになれると思う人?」という質問を小学生にしたら、70%ぐらいしか「幸せになれる」と思っていないという結果になったとき、

紳助さんは子供達にこう言いました。

「自分は幸せになれると思い込むことが大切だ。この中の人たちがずっと幸せになれると思い込んでいたら、その人が幸せになれる確率はグンと上がるはずだ。」

「幸せになれないかもしれないと思う子も、幸せとはいいことばかり起こるのが幸せだと思って、自分は幸せになれないと思うかもしれないけど、人生はトータルで勝ち越せば、人生は幸せなんだ。」

「20連勝出来なくてもいい、15勝14敗でも、人生では幸せと言うんだ。」

すごく感動した言葉でした。ナベの人生も勝ち越していきたいと思いました。

ありがとう。

  ナベ


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