書初め

今日は長女の宿題の書初めを、おばあちゃんに見てもらいに実家へ行きました。

ナベの母は、書道の師範の資格を持っているので、指導をしてもらいに行ったのですが、子供が書いているのを見ていて、なんとなくナベも書いてみようかと思ったので、長女が終わったあとに書いてみました。

実は、ナベの高校の時の選択授業は、書道だったりもしたのですが、美術希望が人数多数のため、抽選で書道に移動するというぐらいなので、特別書道に思い入れがあるわけでもなく、もちろん、習ったことなどもなかったので、高校卒業以来筆を持つこともありませんでした。

でも、「どんなものでもいいんだ」という軽い気持ちで書くと、書いていてなんとなく楽しくなり、練習も入れて6枚くらいを一気に書いていました。

とてもお見せできるものではないのですが、自分の中での満足感はたっぷりでした。

なんかそれだけで得した気分になっている自分がおかしかったりもします。

皆さんも一度お試しあれ・・。

   ナベ


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