人の目が気になると・・。

今まであまり書くことのなかった、ナベ自身の今までの道のりを、自分が振り返ることを目的として、少しずつ書いていこうと思います。

ソースのワークに良くあるのですが、時系列的に焦点を絞ると、比較的そのときのことが分かりやすくなるので、小学校、中学校、高校、大学、社会人というようにカテゴリー分けをしていこうと思っています。

昨日マイケル・シェンカーの名前もあがったので、マイケルを聞きに行ったことを、今日は書きます。

84年の夏だったと思うのですが、へヴィメタルのバンドが5組か6組西武球場で演奏するというイベントがありました。

今のロックフェスの先駆け的なイベントだったと思います。

ナベの目的はマイケルのMSG(マイケル・シェンカー・グループ)が1番の目的だったのですが、BONJOVIが前座で30分程度演奏していたのを、なぜか今でも覚えています。

お目当てのMSGは中盤の登場で、きっとトリであろうと思い込んでいたナベは「なぜこんなに早くマイケルなんだ???」という思いで聴いていました。

ちょっと早すぎるマイケルの登場に、残りはどうしよう?などと考えていました。

しかし、次のスコーピオンズの時にやってくれました。

アンコールにマイケルが加わり、再び姿を見せてくれました!

今思えば、スコーピオンズにはマイケルのお兄ちゃんがいるのだから、それほどのサプライズでもないのですが、ナベにはとてもすばらしいプレゼントをもらったような気分でした。

ビックリ企画に興奮したのと、昼からの暑さで、トリのホワイトスネイクの時はぐったりで、「早く帰らないと電車が込んじゃうなあ」なんてことを考えているほどでした。

当時はエレキギターも持っていて、家で曲をコピーしてはカセットテープ(今の人にはわからないかな?)と一緒に演奏していましたが、結局一度もバンドに参加することはありませんでした。

なぜならナベは、人の目をものすごく気にする性格だったので、「こんな下手なのにバンドなんか出来ない」「恥ずかしい」なんてことが理由でバンドをやっている友達に、自分もギターを弾いているということすら言えませんでした。

そのことがあったからなのか、今は出来るだけ興味のあること、やりたいと思うことは、「とりあえずやってみよう。やってダメならやめてしまおう。」と思うようになれました。

ほんのちょっとの勇気を出して行動してみたら、もしかしたら今頃ミュージシャンになっていたりして・・・。

  ナベ


コメント

トラックバック

トラックバックURL:

http://www.ippo-kutsu.com/500/trackback/