原爆の日に思う

昨日は広島に原爆が落ちた日。

ナベは小学生の頃、広島に3年近く住んでいたので、原爆資料館へも何度か入ったが、小学生だったナベには、衝撃的な内容だった。

さまざまな写真もそうだったが、人の影が焼きついたという石。

人間が、一瞬のうちに焼き尽くされてしまうほどの熱とは、一体どんなものなのだろうと、当時のナベは考えていた。

そんな兵器を人間は使ってしまう。 また、それを使われるまで負けを認められない・・。

自分のダメなところを認めるのはつらいが、やはり必要なことなのだろう。

たくさんの犠牲があったから、今の平和があることを、子供達にも伝える必要はあるだろう。

長崎に原爆が落ちた日も、もうすぐです。


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